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夏に多いエアコンで体調を崩してしまう相談、今回はエアコンの上手な使い方について解説します。

エアコンは身体に悪い

少し前までエアコンは身体に悪いから使わないという人がいました。連日気温が35度を超えると、汗をかいても体温が下がらないので昼夜問わず使う人が増えました。

夜は寝る前にタイマーにして寝ている人もいるのではないでしょうか?途中で暑くて起きてしまうという話をよく聞きます。

当院には妊活や冷え性の女性が多く来院されますが、エアコンを使うように3つのポイントをアドバイスしています。

直接風に当たらない

身体が冷えてしまうだけでなく喉も痛めてしまいます。寝るときは位置や向きを変えるようにして下さい。

温度設定を調節する

温度設定を1度ずつ変えて試してみるのが一番良いです。よく◯◯度が最適といった情報もありますが、個人差があるので鵜呑みにしないで下さい。

布団・パジャマを活用する

寝具はタオルケットではなく、布団をかけて寝て下さい。パジャマも長袖長ズボンがオススメです。

室温は低く身体は温かい状態、要するに冬と同じ環境です。

 

使い方次第で良くも悪くも影響を受けます。ちょっと工夫するだけで快適な環境になります。暑い夏を乗り切りましょう!

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