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時々雨がパラパラ降る曇り空なのに気温が30度、湿度は90%を超えている高気温・高湿度な日が続いています。外出すると歩き出して数分で汗が吹き出る状態です。

サラサラとベトベト汗

普段あまり汗をかかない人はサラサラというよりはベットリした汗をかく傾向があります。肌がじっとりベットリしていると毛穴が塞がれているかのように汗が流れ出すという感じにはならないようです。湿度が高いと肌がベットリして汗をかきにくい、それが体温調整を阻害して体内に熱がこもってしまうことがあります。建物内に入ると冷房が効いているので肌表面の熱は下がるのですが、体内に熱がこもった状態が続くと身体のダルさやのぼせといった症状が出ます。圧倒的に男性よりは女性に多い傾向があります。また女性は汗冷えによりお腹が冷たくなりやすいこともあり、妊活している人は注意が必要です。本来、排出される汗が出にくくなっているので水分代謝を改善する必要があります。

運動

筋肉を動かし熱を産生して汗を出す。社会人は、肉体労働よりは精神労働の方が多いので運動習慣がない人は汗をかきにくいです。特に女性に多い傾向があります。

食事

辛いものを食べると汗が出やすくなります。唐辛子やショウガなど使い方を工夫して使ってみると効果的です。ただし辛さは痛みなので刺激性が強いとお腹を壊したり排便時が大変です。自分に合うよう調節しながら使ってみましょう。

環境

暖かい空間にいると汗をかきます。サウナやよもぎ蒸しは有効です。女性の場合、更年期症状がある人はサウナに入るとのぼせやすいので注意が必要です。よもぎ蒸しならケープを着て身体を温め、首より上は温めないので、のぼせることはありません。逆に男性は陰部を温めない方がいいのでよもぎ蒸しではなく、サウナの方がオススメです。