町田で流産しないための準備。

 

妊娠初期の流産は、非常に多く見られるものです。

というのは、妊娠初期は無自覚のまま過ごすものも多いため、妊娠に気付いて医療機関に行く人以外では知らない内に流産に至り、通常の生理として過ごしている人も多いということです。

 

流産全体のうち、約8割が妊娠12週までに起こると言われていますが、臨床的には8週までに何らかの異常が見られること多いように思います。



妊娠8週というと、心拍確認が無事終わって1週程度経った頃です。

 

それ以降で流産に至る場合には、それ以前に発達の遅れが見られる場合がほとんどです。


妊娠初期の流産は、ほとんどが染色体異常が原因とされており、授精の瞬間に運命が決まっていたと言われています。


 
当院に来る方にも妊娠はするのに、なぜか流産してしまうという方もいらっしゃいます。


1人紹介すると、この方はお子さんが1人いらっしゃいます。2人目を妊娠するも8週で流産。その後、再び妊娠するも同じく8週で流産。もう同じ繰り返しをしたくないと当院にやってきました。


妊娠する前から準備として通いはじめ、約3ヶ月で妊娠。しかし、本番はここからです。

無事に胎嚢、心拍を確認でき、つわりが酷かったのですが、頑張って通った成果もあり、今では無事に安定期に入っています!




 妊娠初期の流産は、からだよりも心の負担が大きく、また流産するのではないかという不安感を呼び起こします。

 
妊娠はするけど、流産してしまうという方も当院では対応しております。

同じことを繰り返さないよう、サポートしていきます。

一度当院にご相談ください。