連日猛暑日が続きます。

夏バテになっている人もいますね。
身体がバテないよう、体力をつけるよう
ついスタミナのあるものを食べようとしてしまいがちですが、
ちょっと待ってください!
夏バテは胃腸の調子が落ちて生じます。
肉や揚げ物を食べてもスタミナと言うよりも
カロリーを摂取しているだけに過ぎません。
私が「忙しくて昼食も食べずに仕事をしている」
と言ったらしく(忘れている)、
クライアントさんが差し入れをしてくれました。
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ブルーベリーです!
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さらに明治2年創業の徳永製菓の豆菓子をいただきました!!
今日は帰宅したらブルーベリーがデザートです。
さて食事の回数なのですが1日3回と思い込んでいないでしょうか?
誰もが常識と思いがちですが、それが間違いです。
1日3食の結果、体調を崩したり体重が増えたりしていませんか?
年齢とともに摂取する回数を減らしたほうが体調は良くなります。
間食が多い人からすると信じられないかも知れませんが、
糖質依存になっていると血糖値が高い状態をキープしていないと落ち着きません。
少しでも血糖値が低下すると口寂しくなってしまうのです。
また血糖値が高いとインシュリンを分泌するために膵臓の負担が増えます。
生活習慣のなかで食生活を管理することが重要です。
最初は空腹感を感じますが、それを越えると意外と誰でも出来ちゃいます。
続けるコツは白湯を飲むことです。
試しに1度チャレンジしてみて下さい。
何かを摂取するよりも、何かをしない決断が健康への近道だったりします。