肩こりを解消するには整体・鍼灸・漢方の3種類があって、

どれを選んだら自分に合っているのか迷ってしまいますよね。

そんな肩こり解消法を迷わずに選ぶ方法があります。今回は根本から解消する方法の選び方を紹介します。

整体

肩こりを解消する整体で重要なのは肩を施術してもらわないことです。あれ、肩が凝っているのに肩を施術してもらわなかったら柔らかくならないのではないか?と思いますが、実は辛いところを刺激すれば刺激するほど身体の防御反応で筋肉が硬くなってしまうのです。肩こり解消するには、肩には最小限の施術だけで背骨や骨盤や股関節など骨格を整えることに重点をおきます。整体を受けた直後は軽いんだけどという場合は背骨や骨盤が変化なく一次的に肩の筋肉を刺激しただけの場合が多いです。たとえ肩こりだとしても全身をよく調べてもらい全体の調和が整うようにしてもらいましょう。

鍼灸

経穴(ツボ)を的確にとらえて鍼で刺入すると硬くなった部分に当たるとズーンと重い感覚があるかと思います。硬結またはトリガーポイントとも呼ばれ、しっかり鍼が当たると関連痛を引き起こします。しばらくすると副交感神経が優位となり筋肉が弛緩します。鍼灸治療に慣れている人は硬結にあたると「そこ!」とわかると思いますが、初めての人はびっくりされるかも知れません。

肩の筋肉の固くなった部分に直接アプローチできるので劇的に解消されます。

漢方薬

整体と鍼灸が身体の外側から治す外治であるのに対して身体の内側から治すのが漢方薬です。身体の不調や症状のほとんどが生活習慣による影響です。その中でも食生活のバランスが悪いと体内に披露物質や老廃物が蓄積され慢性疲労や肩こりになることがあります。漢方薬は体質に合わせて使えば身体の中から回復力を引き出すことによって自然と筋肉が緩んでいきます。

いかがでしたか?今回は「根本治療肩こり解消法3種類の見分け方」についてご紹介しました。これで肩こりの治療法の選び方も迷わず出来ます。肩こりがひどくなると頭痛や吐き気を起こす人は参考にしてみてください。