バレンタインを過ぎて日中は暖かな日差しが差し込むようになりましたが、朝晩の寒暖差が大きいので身体への負担は大きいかと思います。

特に女性は手足の先が氷のように冷たくなっている人もいます。先日は体温34度8分という女性から相談を受けました。基本的には身体の内側と外側の両面から整えることが大切です。
先週、小太郎漢方製薬からしょうが湯のサンプルをいただきました。
しょうが湯
粉末になっていて溶かして飲むタイプです。
これと婦人宝を混ぜて飲むのがお勧めとのことで、昨夜から来院したクライアントさんに飲んでもらいました。元々、婦人宝が好きな30代女性と1度も飲んだことのない50代女性によもぎ蒸しを受ける前の水分補給として飲んでもらいました。
よもぎ蒸しを受けた後に婦人宝を飲んだことのない50代女性が「今日はいつもより身体が熱い」とのこと。本人はよもぎ蒸しの前に婦人宝を飲んだことを忘れていました。
婦人宝は漢方薬で生薬に当帰(とうき)と阿膠(あきょう)が含まれています。補血薬として分類されている生薬で血が不足している血虚の状態に使用されます。
血虚になると、肌の乾燥・髪のパサつき・爪が割れやすいなど美容の悩みの他に疲労や冷えやめまいふらつき等の症状が出てきます。
またホルモンバランスが崩れて不安感やイライラの症状も現れます。
今回は身体の外側(よもぎ蒸し)+内側(漢方薬)のダブル効果で身体がポカポカ温まる方法を紹介しました。ぜひ1度お試しください。お勧めです。