妊活を始めて壁にぶち当たることが3つあります。

1、時間 2、労力 3、お金
9割近くの女性が仕事をしながら妊活に取り組むので
時間と労力を割くことに抵抗があります。
それでも時間だけが過ぎてしまい
いよいよ本気で取り組もうかと思うと
お金が必要になります。
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年齢と身体の状態にもよりますが、
ステップアップの先にゴールがあるかのような錯覚を抱きます。
タイミング療法でダメだった、人工授精を5回もしてダメだった。
次は体外受精というステップを踏んでいくと思います。
体外受精はさらに時間と労力とお金が必要になります。
結果が出なくて精神的に落ち込んだりすることもあります。
これだけ努力したのに何がいけないのだろうかと
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妊娠出産することは命を与えることです。
赤ちゃんが欲しいと貰うことを望むのではなく、
自分から行動して与えることなのです。
妊活に漢方を取り入れる人の多くが
何度も人工授精や体外受精をしても結果が出なくて
自分自身の体質を改善しようと決めた人ばかりです。
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東洋医学では外側からの治療を外治、内側からの治療を内治と言います。
具体的には、
外側:鍼灸・整体
内側:漢方薬
東洋医学では子宮・卵巣といった部分の臓器ではなく、身体全体の調和を整えるアプローチ法です。心と体が切り離せないように身体の内側と外側も表裏一体として施術します。
また東洋医学では女性は7の年齢時に身体の変調が現れると言われています。
つまり28歳、35歳、42歳、49歳の時です。
28歳を成熟期として、35歳で妊娠力が低下し、42歳を過ぎると妊娠困難になり、49歳で閉経。しかし実際には42歳を過ぎても妊娠された女性はたくさんいます。
漢方ケア(鍼灸・整体+漢方薬)によって過去に流産を繰り返し、体外受精を予定していた人が自然妊娠して驚かれることもあります。
身体全体の調和が整うと本来持っている妊娠力が高まるのです。
妊娠出産を諦めている人や漢方ケアに興味のある人は
お試しで体験していただきたいと思います。