2018年よもぎ蒸しの予約が殺到しています。

数年前から導入していますが新規の予約は過去最高を記録しました。
今年は寒波の影響で氷点下の日が続き、雪が2度も降っています。
元々、冷え性の人は手足がさらに冷え切っています。
初対面の人が「私すごい冷え性なんです!手を触って下さい」と言って、手の冷たさを確認するようにお願いされます。
冷えは万病の元と言われるように体温が1度下がっただけで、免疫力も3割低下すると言われています。
でも今年は冷え性の人だけでなく更年期障害でよもぎ蒸しを希望される人が増えていることが特徴です。更年期障害というと、ホットフラッシュが思いつきます。顔がカッと熱くなるような症状です。またホットフラッシュがある人はサウナが苦手と言われます。それでもよもぎ蒸しを受けた人全員が「スッキリした!」と言われます。最初は不思議に思いましたが、何人かの体験者の感想を聞いていて理由がわかりました。
よもき?蒸し写真
サウナは裸で高温の部屋で全身温められますが、よもぎ蒸しはケープを着て頭は出ているので「頭寒足熱」の状態になるわけです。更年期障害の女性はサウナが無理でもよもぎ蒸しは大丈夫なのです。また毛穴も開き肌も瑞々しくなることで喜ばれています。更年期障害にお悩みの女性によもぎ蒸しは強い味方になりますよ