コミュニケーションと料理と映画

先日、仕事を終えてスタッフ達と飲みに行きました。

仕事が遅くなって、私が1番最後にスタッフが選んでくれたお店に到着。

今回は肉がメインの注文が多く、スタッフの好みがわかります。

馬刺し!綺麗ですね。でも、私はちょっと苦手。

こちらも新鮮な鳥刺し!さっぱりしていて美味しいです。

鳥南蛮もいただきました。

九州の料理メニューが揃ったお店でした。

仕事終わりで腹ぺこだったので、ガンガン注文したのですが、途中から箸の進みがペースダウン。

炭水化物を注文してしまいました。

卵が絡んでマイルドな味わいの焼きそば

じつは蛍先生は、就職前はホームページを見て村上のことを恐いと思っていたことが発覚!

でも、面接で全く違うことがわかったとのこと。

職場以外で話していると面白いことが次々と出てきます。

途中から映画や音楽など、普段の趣味の話で盛り上がりました。

私以外スタッフは女性です。

4人兄妹の妹3人の環境で育ったせいか?違和感なく話しやすかったです。

コミュニケーションは質より量が大切。

受け止め側に課題があったりするので、

環境設定をして場作りを意識しています。

今回はスタッフが料理が美味しいお店を選んでくれて

和やかに時間を過ごすことが出来ました。

コーヒー飲みながら面談することもありますが、

やっぱりみんなで集まるの方がお互いの価値観を知る上で大切です。

知覚差異は必ずあります。

相手を知って自分を知る。

自分にとって不都合に感じることも

じつは必要があって存在している。

理由があるんですね。

すべては1つなので、全体として調和がとれているのです。

そんなわけで休日に久しぶりにDVDを観ました。

「インターステラー」クリストファー・ノーラン監督の作品です。

ブランドン博士役のアン・ハサウェイがカワイイです。

映画の中に出てくるセリフ

「運動第3法則、前へ進むには何かを後ろへ置いていかなければならない」

物語にチョイチョイ深い言葉が散りばめれれています。

何かの気づきになるかもしれません。

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