交通事故で怪我をされて来院している人は、しばらくするとまた事故に遭って怪我をされる割合が高い気がします。

当院に交通事故で怪我をされて治療を受けた人は、次に事故に遭った時も真っ先に当院に連絡をくれます。もちろん後遺障害を考慮して最初は医療機関でしっかり検査をしてから通院してもらうのですが、多い人で5回くらい事故に遭ったことがある人がいます。

不思議なことに歩行者の被害者はおらず、みんな停車時に後ろから(または横から)追突されているケースがほとんどです。つまり加害者ではなく、被害者で過失割合もゼロに近い人がほとんどです。

なぜこんなケースが多いかというと車を運転する習慣が多いからです。今は若者の車離れと言われていますが、30代以上の方は車を所有しているか、仕事で車を使う頻度が高いために事故に遭う確率が高いのだと思います。

たとえ自分が交通ルールを守っていても事故は避けられないんです。いざという時のためにいつでも相談ができるよう当院では交通事故に関する症例をたくさん経験しています。些細なことでもご相談ください。

特に初めて交通事故に遭ってしまったらわからないことだらけで事故直後は緊張していても後日、精神的に不安になる人が多いです。

もし、身近に困っている人がいたら事故損にならないように交通事故の治療は整骨院でも受けられることを教えてあげてください。