肩こり・頭痛・吐き気を気にしないように過ごしていました……

Oさん 相模原市在住 20代女性 会社員
Oさんの仕事はデスクワークで一日中パソコンに向かっています。
社会人になってから肩こりが強く、重い・だるい・痛い感覚を持っています。
Oさんはこれまで整形外科や接骨院、マッサージ等に通い、
肩こりをどうにかしようと頑張ってきましたが、
そういう所に通っても、症状が良くなるのはその場だけで次の日にはまたしんどい思いをしていたそうです。
3月から仕事が忙しくなり、
肩こりの症状は強くなるばかりで、
毎日のように頭痛、吐き気が起こり、
通勤時に電車のつり革をつかむのも肩が痛くて出来ず、
ドライヤーをかけるのもつらい…
日常生活に大きな支障が出て困っていました。
本当はものすごく困っているのですが、
身体のつらさに目を向けると余計しんどくなるからという理由で、
「気にしないように過ごしている」と話していました。
「5月に転職をするので、その時までに何とか身体を楽にしたい」
「友達が鍼治療を受けてすごく楽になったと話していたので、私も受けてみようと思って来ました」
とのことです。
Oさんには初めに
「症状は何かしらのメッセージを伝えるために出ているものなので、
それを気にしないように過ごしていたら、
身体はメッセージに気づいてほしくて、もっともっと強い症状を出すという表現の仕方をするんですよ」
ということと、
Oさんは肩こりを何とかしたくて来院されたのですが、
「当院が何とかしてあげられるものではないので、
Oさん自身が本来持っている治る力を発揮できるようなお手伝いをしていきます」
ということをお話ししました。
Oさんはその話をしっかり理解してくださいました。
「きっと今日ここに来ようって思ってくれた時点で、すでにOさんの治るスイッチが入っているのかもしれませんね?」
と伝えて治療を開始しました。
Oさんは初めての鍼治療で少し緊張していましたが、
実際の鍼を見せて説明し、その細さに安心したこともあり、
治療中は「おぉ!こんな感じなんですね?」となんだか楽しそうになっています(^o^)
鍼治療で筋肉を緩めた後に、
整体治療(多次元操体法)を行ってOさん自身に身体を動かしてもらうと
先ほどまで動きの範囲が狭かった肩周りがよく動いています。
治療後にもう一度、腕を横から挙げる検査をすると
スッと上まで挙がります!!
「えーすごーい。かるーい」とOさん自身もビックリ!!
その日は足取り軽やかに帰られました。
一週間後に来院された際に話しを伺うと
「この一週間、今までとぜんっぜん違って楽に過ごせました。
前はストレッチしようと思っても痛くて動かなかったのが、今は気持ちのいいように自分で動かせているんです。
頭痛も吐き気もないんです」
と嬉しそうに話してくれました。
その次も一週間後に来院され、
「調子は良くて、強いて言えば起きる時に少し肩が重いのが気になるくらいです」
とのこと。
その次の来院は2週間後で、その間に
仕事が忙しくなったり、旅行に行ったり、いつもより身体に負担をかけすぎてしまったそうで、
夕方になると頭痛、吐き気が出る日もあったとのことでした。
『身体に負担をかけすぎてしまった』とOさん自身で気づいているところが、
これまでとの違いですね!!
自分の身体の声をよく聴いて、気づいて、
それに沿った行動をしてあげると、
これまでとは変わってきます!
現代では、デスクワークをしていて肩こりがつらい方が多いです。
つらいけどそれを放っておいたり、気にしないようにしてしまっていると、
余計身体は症状を強く出して気付いてもらおうとします。
負のスパイラルにはまってしまいますね……
まずは自分の身体に目を向けて、耳を傾けて、
身体がどうしたいのかというメッセージを受け取ってあげるといいですね!
身体と向き合うきっかけとして、
ぜひ当院をご活用ください!
※免責事項
お客様個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません
タイトルとURLをコピーしました