青葉区在住 48歳男性 Yさん

Yさんは事務の仕事をしています。

 

先日、仕事中にイスから立ち上がった際に
腰に「ポキッ」という音と共に違和感を感じたそうです。

その違和感が続いたので、昼に薬局で湿布を買い、貼って
そのまま仕事を続けていたそうです。

 

しかし、違和感は続き、夜になって
段々立ち上がりの際に痛みを覚えるようになってきました。

 

Yさんは20代の頃からギックリ腰の経験があり、
何度か繰り返していたそうです。
「今回のはこのまま放っておいたら、長引きそうだな。マズイな」
と思い、当院へ来院されました。

 

お身体を診てみると、骨盤のねじれがあり、
左右の肩甲骨の高さにも違いがありました。

 

このことにはYさん自身も気付いていて
「やっぱり、これって変ですよね?
前から気にはなっていたんですけど、そのままにしちゃってたんですよね。」
とのこと。

 

そこで鍼灸治療と整体治療を組み合わせ、治療していきました。
治療をしていくと、徐々に腰の張りが取れ、動きが良くなっていくことを実感したYさん。

治療後にスッと痛みなく、立ち上がることが出来ました!!

 

そして以前から自分の身体の歪みが気になっていたというYさん。
なぜ、身体の歪みが出るのか不思議だったそうです。

 

Yさんに話を聞くと、仕事中つい足を組んでしまう。
いつもマウスでの作業が多く、何となく左に重心を取りやすい。
趣味でバイクに乗るので、前傾姿勢になりやすい。
などなど、いろいろな身体のクセが出てきました。

 

私たちは日常生活の中でついついやりやすい姿勢や身体の使い方があります。
そしてそれを長年続けることによって、どんどんと歪みが強くなります。
歪みが強くなり、部分的に負担がかかり続けた結果、痛みや違和感として
症状が現れます。

 

Yさんの場合、20代の頃から繰り返しているギックリ腰。
何度も身体からはサインが出ていたのですが、
痛みがなくなると、ついつい忘れて同じことを繰り返してしまっていました。

 

でも本当は痛みは身体からのサインです。
そのことを忘れずに、痛みがなくなった後も、

しっかりと自分の身体と向き合ってあげることが
治療においては本当は一番大切なことです。

 

ぜひ、身体からの声に耳を傾けてくださいね!!