妊活に取り組むカップルの大半が女性の努力に頼っていることが多いようですが、

実際は女性1/3、男性1/3、両方1/3に原因があると言われています。
先日、産婦人科医が講師の勉強会で
「男性が妊活に協力的でないと、子育ても全くやらないケースがほとんど」と、おっしゃっていました。
まだまだ男性の積極的な妊活意識は低く、検査に行くことも少ないのですが、
今やスマホで精子の濃度と運動率が分かる時代になったようです。
http://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/beauty/nw17238_20160412
リクルートライフスタイルのSeem(シーム)というサービスです。
これなら検査を億劫に感じる男性もチョットは興味を持って取り組んでくれるかもしれません。時間がなく忙しい人に最適なツールですね。