厚木市在住 34才 女性 Hさん

10年前にベッドから転倒し、右腰を強打。
その際、整形外科でレントゲンを撮り、骨盤の歪みを指摘された。

その後、数回整体に通ったが、通院しきれず
そのまま放置していた。

1年前にお子さんを出産後、徐々に腰痛が出始めた。
最近になって太ももの裏の張りや足の裏までしびれるようになり、
当院へ来院。

お身体を診ると、右の骨盤が上がっていて、
外に開き、ねじれも診られた。
また腰からお尻にかけての筋肉の緊張も強い状態だった。
そこで骨盤矯正と整体治療で骨盤周りの筋肉の緊張を緩め、
ご自宅でもセルフケアでストレッチを行ってもらった。
いつもは夜になると、痛みやシビレが強くなり、
歩くのがツラく、足を引きずりたくなるような感じがしていたというHさん。

2週間後に来院された際に、お身体の状態を伺うと
「前回の後、調子が良くて痛みを忘れている時間がほとんどでした。
昨日の夜あたりくらいから、少し歩いた時の痛みが出始めちゃいました。」
とのこと。

お身体もまだ少し骨盤のねじれがみられたが、
高さの差はほぼなくなっていて、
お尻の緊張も取れていた。
身体のゆがみは身体のバランスの乱れです。
前後左右、均等に重心がかかれば、ゆがみは生じません。

しかし、私達は知らず知らずのうちに
身体の使い方にクセができ、歪みへとつなげていってしまいます。

まずはその身体の使い方のクセをしることで、
歪みや痛みを防ぐことができます。

クセはなかなかご自身では気づきにくいこともあります。
ぜひ一度お身体のチェックにいらしてください。