伊勢原市在住 35才女性 Sさん

5年前に子宮頸がんの初期で手術。
同時に子宮内膜症も見つかり、ピルを3年間服用。
経過は順調だったが、検診で再度内膜症が見つかった。
経過観察することとなったが、
ドクターから「妊娠はしにくいかもね。」と言われた。

Sさん自身も「風邪をひきやすいなど免疫力が低いことも
身体には良くない。」と思い、当院へ来院。

身体の状態を診てみると末端の冷えが強く、
首肩こりや腰痛、疲れやすさなどの症状もあった。

そこで鍼灸治療とよもぎ蒸しを併せて治療していきました。

来院当初は仕事も忙しく、
なかなか自分に時間をかけられないと言っていたSさん。

でも冷え対策やストレッチなどを徐々にやるようになって、
Sさん自身も
「最近足が冷えて困るってあんまり思わないです。」
「今年まだ風邪ひいてないです。」
など体調の変化を実感されていました。
病院での不妊治療は受けていなかったSさん。
以前は低温期から高温期にかけての基礎体温の上がり方が曖昧で、
タイミングがとりづらかったというSさん。

「先生、今月はイイ感じに体温が上がって、
タイミングもバッチリ取れました!」と嬉しそうに報告してくれたSさん。

2週間後の来院時には
「先生、妊娠したかもです。
まだ病院には行ってないけど、検査薬で反応がありました!!!」
との嬉しい報告☆
現在はつわりの症状があるものの、毎日を元気に過ごしているというSさんから
「自分は子宮内膜症と過去に子宮けいがんの手術をしており、
不妊症ではないかと思っていたので、
今回妊活を始めてこんなに早く妊娠できて、大変嬉しく思います。

あきらめないで、自分の体と向き合うことで、
少しずつ良い方向に向かう気がします。」

と、同じような症状で悩んでいるベビ待ちさんへアドバイスをいただきました。
Sさんの言葉にもありますが、
不妊で悩む方の体質改善の第一歩として
まずはご自身の身体としっかり向き合うことをおススメいたします。

「何から始めたら良いかわからない…」とお悩みの方は
ぜひご相談ください。